特別企画 コロナ危機が問う日本と世界 Voice×PHP総研

人類は今、新型コロナウイルスがもたらしたかつてない危機と格闘しています。多くの方々の尊い命が失われ、様々な国で医療崩壊が現実のものになりました。都市封鎖などの緊急事態措置は人々の経済活動や社会活動を制約し、経済危機や治安危機へと危機の連鎖が生じるおそれもあります。サプライチェーンの寸断や人の往来の途絶など、グローバル化が本格化した世界におけるパンデミックは、これまでにない挑戦を人類につきつけているといえるでしょう。パンデミックはいつ収束するのか、危機が今後どの分野に波及していくのか、簡単には見通せない現状です。

日本と世界を一変させてしまうかもしれないこのパンデミック危機をどう捉え、何をなすべきか、各界の知恵を結集し、国民的な議論を行っていくことが必要です。こうした問題意識から、政策シンクタンクPHP総研は、PHP研究所が発刊する提言誌『Voice』と連携して、本特設サイトを開設することにいたしました。

Voice誌は、提言誌としての社会的責務を果たすべく、現下のパンデミック危機の本質を理解し、危機後の世界についての見通しと構想をお届けする企画を積極的に展開中です。本特設サイトでは、Voice誌に掲載されたコロナ危機関連論文・インタビューのうちPHP総研が企画協力したものを中心に公開していきます。あわせて、PHP総研の研究員や研究会メンバーによる論考も掲載します。

この非常事態を乗り超えるために何が必要か、みなさんとともに考えていきたく思います。今後ともコンテンツを追加していきますので、お知らせを受け取りたい方はPHP総研リサーチニュースにご登録ください。

提言誌『Voice』のご案内

Voice誌では他にも数多くの洞察に富む論考を掲載しています。ぜひお求めください。