大岩 央 (おおいわ・ひさ)

総合政策研究部
プログラム・オフィサー

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経 歴

2008年、大阪大学文学部卒業。同年、PHP研究所入社。雑誌編集部、書籍出版部を経て2021年より現職。各種研究提言プロジェクトの企画運営を担当。副編集長を務めたPHP新書編集部で「世界の知性シリーズ」を創刊(累計50万部超)。マルクス・ガブリエル氏、エマニュエル・トッド氏など海外識者の語り下ろしインタビューから構成する「新しい翻訳書」の分野を確立した。同シリーズは日本国内のみならず、中・韓・台などアジア各国で翻訳され高い評価を得る。ほか、主な担当作に『実行力』(橋下徹)『ネオアベノミクスの論点』(若田部昌澄)『データ立国論』(宮田裕章)『男性の育休』(小室淑恵・天野妙)など。

【主な論文・論考・編著作・講演など】

【 主な論文・寄稿 】

  • 「編集者のおすすめ 『大分断 教育がもたらす新たな階級化社会』 コロナ後に加速する階級化」(産経新聞、2020年8月)
  • 「28%だった離職率が5%未満に。サイボウズが実践する『幸福経営』とは?」(「TERRACEの本棚」経営者JP、2019年7月)

【 主な講演 】

  • Cybozu Days2019「モンスターへの挑戦状」基調講演(主催:サイボウズ株式会社、2019年11月東京、12月大阪)

【 セミナー・フォーラム等 】

  • 「どうしたら男性育休が当たり前の社会に?-第一人者が語るウィズコロナ時代の育休と働き方」企画運営(2020年9月)
  • 「みんながハッピーになれる働き方って?-転勤・両立・男性育休を考える-」モデレーター・企画運営(2019年8月)

【 その他 】

  • 「辣腕の女性編集者が語る 新書の現在、そして未来 <新書大賞2021>」(中央公論、2021年1月)
  • 「現代思想の若きスター『マルクス・ガブリエル』はいまなぜ注目されるのか」(週刊文春「文春図書館 ベストセラー解剖」、2020年4月)
  • 「リーマンショックを予言した著者が語る『日本の未来』とは?」(週刊文春「文春図書館 ベストセラー解剖」、2019年3月)