PHP総研ブックフォーラム
ChatGPTとディープフェイクの衝撃―AI技術がもたらす破壊と創造

※本フォーラムのダイジェスト動画を、PHP研究所YouTubeチャンネルにて配信しています。

▼ご視聴はこちら▼
https://youtu.be/Jc1_d-3_SEQ?si

 

PHP総研ブックフォーラム第4回目は、計算社会科学者の笹原和俊氏をお招きし、本年2月に発刊された『ディープフェイクの衝撃―AI技術がもたらす破壊と創造』のエッセンスを伺います。

 

ディープフェイク技術の悪用が増加する一方で、画像生成AIを用いた絵画が米国の美術品評会で優勝するなど、アートやエンターテインメントの分野でも変革が起こりつつあります。また、テキスト生成に特化したChatGPTは大きな注目を集めており、AIの発展に対する期待感が高まるなか、慎重な検討が必要であるとの認識も広がっています。

 

ChatGPTやMidjourneyなどの生成系AI(ジェネレ―ティブAI)は、今後我々の情報認識や社会にどのような影響をもたらすのでしょうか。

 

本フォーラムでは、ディープフェイクの原理や社会への影響、人類がAIと共存・共創する未来について皆さまとともに考えていきます。

 

モデレーターはPHP総研プログラム・オフィサーの大岩央が務めます。フォーラム後半では、著者と参加者の皆さまとの質疑応答の時間を予定しております。この貴重な機会にぜひご参加ください。

 

※書籍を未読の方もご参加いただけます。

 

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ウェビナー概要

日時

2023年4月25日(火)15:00-16:00

視聴方法

オンライン配信は「Zoom」を使用します。

※「見逃し配信(アーカイブ配信)」は行いません。

※事前にZoomをインストールしてご視聴ください。最新バージョンのZoomでのご参加を推奨しています。なお、Zoomのインストールおよび視聴にかかわる通信費などの費用はお申込者様のご負担となります。

対象

ディープフェイクやAIに関心のある方
これからAIが社会にどのような影響を与えるかについて考えてみたい方 であれば、どなたでもご参加になれます。

定員

200名

参加費

無料

対象書籍

『ディープフェイクの衝撃 AI技術がもたらす破壊と創造』

スピーカー

笹原 和俊/東京工業大学環境・社会理工学院准教授

東京大学大学院総合文化研究科修了。博士(学術)。名古屋大学大学院情報学研究科講師等を経て現職。学外ではカリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員、インディアナ大学客員研究員、JSTさきがけ研究者を務めた。専門は計算社会科学で、ビッグデータ分析、計算モデル、オンライン実験などの手法を用いて、社会現象の理解と社会課題の解決に取り組んでいる。主著に『フェイクニュースを科学する』(化学同人)がある。

笹原和俊/東京工業大学環境・社会理工学院准教授

モデレーター

大岩 央/PHP総研プログラム・オフィサー

2008年、大阪大学文学部卒業。同年、PHP研究所入社。雑誌編集部、書籍出版部を経て2021年より現職。2022年4月より、政府広報アドバイザーを務める。副編集長を務めたPHP新書編集部で「世界の知性」シリーズを創刊。同シリーズは日本国内のみならず、中・韓・台など各国で翻訳されている。

大岩央/PHP総研プログラム・オフィサー

お申込み

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注意事項

・本イベントには開始5分前から入場できます。それまでは入場できませんのでご注意ください。

・登壇者の講演資料の配付は行いません。

登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。

・配信には万全を期しますが、万一、技術的なトラブルが発生し、配信・視聴が困難になった場合は、本イベントを一時中断または中止する場合があります。

・お申込者様の回線状態により画像・音声の乱れが生じても、主催者は責任を負いかねます。

・本イベントにお申し込みの方は、次の事項に同意いただいたものとします。

①配信内容(資料・登壇者の発言を含む)を録画・録音・撮影(スクリーンショット)・配信(SNS・ブログなどへの掲載を含む)しないこと。

②配信内容について、著作権を侵害する行為をしないこと。

③本イベントの進行を妨げる行為をしないこと。

主催

政策シンクタンクPHP総研

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