「グローバル・リスク分析」2015年版

  • リスク1. オバマ大統領「ご隠居外交」で迷走する米国の対外関与
  • リスク2. 米国金融市場で再び注目されるサブプライムとジャンク債
  • リスク3. 「外国企業たたき」が加速する、景気後退と外資撤退による負の中国経済スパイラル
  • リスク4. 中国の膨張が招く海洋秩序の動揺
  • リスク5. 北朝鮮軍長老派の「夢よ、もう一度」 ―核・ミサイル挑発瀬戸際外交再開
  • リスク6. 「官民総債務漬け」が露呈間近の韓国経済
  • リスク7. 第二次ウクライナ危機がもたらす更なる米欧 -露関係の悪化と中露接近
  • リスク8. 無統治空間化する中東をめぐる多次元パワーゲーム
  • リスク9. イスラム国が掻き立てる先進国の「内なる過激主義」
  • リスク10.安すぎるオイルが誘発する産油国「専制政治」の動揺

【代表執筆者】

畔蒜泰助
/東京財団研究員兼政策プロデューサー
飯田将史
/防衛研究所地域研究部北東アジア研究室主任研究官
池内 恵
/東京大学先端科学技術研究センター准教授
柿原国治
/航空自衛隊幹部学校副校長 空将補
金子将史
/政策シンクタンクPHP総研主席研究員
菅原 出
/国際政治アナリスト
馬渕治好
/ブーケ・ド・フルーレット代表
保井俊之
/慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科特別招聘教授

【内容】

<目次>

  • はじめに
  • グローバル・オーバービュー
  • グローバル・リスク2015
  • 日本にとっての政策的インプリケーション
cover_PHP_GlobalRisks_2015

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