「グローバル・リスク分析」2014年版

  • リスク1. 新南北戦争がもたらす米国経済のジェットコースター化
  • リスク2. 米国の量的緩和縮小による新興国の低体温化
  • リスク3. 改革志向のリコノミクスが「倍返し」する中国の社会的矛盾
  • リスク4. 「手の焼ける隣人」韓国が狂わす朝鮮半島を巡る東アジア戦略バランス
  • リスク5. 2015年共同体創設目前で大国に揺さぶられツイストするASEAN諸国
  • リスク6. 中央アジア・ロシアへと延びる「不安定のベルト地帯」
  • リスク7. サウジ「拒否」で加速される中東秩序の液状化
  • リスク8. 過激派の聖域が増殖するアフリカ大陸「テロのラリー」
  • リスク9. 米 – イラン核合意で揺らぐ核不拡散体制
  • リスク10. 過剰コンプライアンスが攪乱する民主国家インテリジェンス

【代表執筆者】

池内 恵
/東京大学先端科学技術研究センター准教授
柿原国治
/航空幕僚監部人事教育部人事計画課長 1等空佐
金子将史
/政策シンクタンクPHP総研主席研究員
菅原 出
/国際政治アナリスト
林 伴子
/東京大学公共政策大学院客員准教授
保井俊之
/慶應義塾大学大学院システムデザインマネジメント研究科特別招聘教授

【内容】

<目次>

  • はじめに
  • グローバル・オーバービュー
  • グローバル・リスク2014
  • 「システム×デザイン思考」による集合知リスク分析
  • 日本にとっての政策的インプリケーション
cover_PHP_GlobalRisks_2014

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