宮下 量久 (みやした・ともひさ)

PHP総研客員研究員
拓殖大学政経学部准教授

宮下 量久(みやした・ともひさ)

経 歴

法政大学大学院経済学研究科修了。博士(経済学)。PHP研究所主任研究員、北九州市立大学准教授を経て2017 年より現職。相模原市緑区区民会議会長、川崎市都市計画審議会委員など公職多数

【主な論文・論考・編著作・講演など】

【 主な著作 】

  • 『「平成の大合併」の政治経済学』(共著、勁草書房、2016 年、第26回租税資料館賞受賞)
  • 『官僚行動の公共選択分析』(共著、勁草書房、2013年、第23回森嘉兵衛賞受賞)
  • 『<首都圏版>住んで得する街ランキング』(共著、PHP研究所、2011年)
  • 『松下幸之助が描いた「21世紀の日本」-自主独立の精神は甦ったか』(共著、PHP研究所、2011年)
  • 『地域主権型道州制-国民への報告書』(共著、PHP研究所、2010年)

【 最近の論文 】

  • 「市町村における財政調整基金の積立要因に関する実証分析」『計画行政』、2020年
  • 「過疎対策事業債の発行要因に関する実証分析」『日本地方財政学会研究叢書 第26号:大都市圏域における自治体経営のイノベーション』、2019年
  • 「都道府県知事・市町村長の政治的特性が市町村合併に与える影響」(共著)『公共選択』、2019年
  • 「『平成の大合併』を踏まえた「令和」時代の地方財政」『日経研月報』、2019年
  • 「地方創生を踏まえた地方財政の展望」『日経研月報』、2018年

【 研究会 】

  • 新国富創成研究会

【 社会的活動 】

  • 福岡県岡垣町まち・ひと・しごと創生審議会 会長
  • 中央大学経済研究所 客員研究員
  • 一般社団法人総合政策フォーラム 客員研究員
  • 日本公共選択学会 幹事
  • 日本公共選択学会 「学生の集い」事務局長
  • 日本経済政策学会 関東部会 幹事
  • 笹川スポーツ財団研究調査委員会 委員