政策シンクタンク PHP総研とは

「政策シンクタンク PHP総研」は、松下幸之助が設立したPHP研究所のシンクタンクです。
民間独立という自由な立場から、政治・行政、財政・経済、外交・安全保障、地域経営、教育など幅広い分野にわたり、研究提言を行っています。専属研究員による調査研究、外部専門家とのコラボレーションによる研究プロジェクトが、実践的な政策アイディアを創造するためのエンジンとなっています。
どんな研究成果や政策提言も、世の中で活かされなければ意味がありません。生み出した政策アイディアを、記者発表やブリーフィングなどを通じて政策コミュニティに積極的に提供し、PHP研究所の出版物、政策研究論文『PHP Policy Review』等のWebコンテンツといった様々なメディアを通じて広く社会に公開することも、活動の大きな柱です。
php

PHPとは、“Peace and Happiness through Prosperity”という英語の頭文字をとったもので、“繁栄によって平和と幸福を”という意味のことばです。これは、物心ともに豊かな真の繁栄を実現していくことによって、人々の上に真の平和と幸福をもたらそうという創設者松下幸之助の願いを表したものです。

【松下幸之助 社会への提言】

松下幸之助

いかに企業が努力を重ねても、社会が良くならなければ、その社会で活動する企業の成長、発展はありえない。
ましてや世と人の繁栄、平和、幸福など望みようもない。日本の敗戦を通じ、身をもってそのことを痛感した。
松下幸之助は、刻々と混迷の様相を深め つつある世界と日本の状況に対し、やむにやまれぬ思いから、たえず警鐘を鳴らし、提言を発表しつづけました。

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