工藤 郁子 (くどう・ふみこ)

PHP総研主任研究員
東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員

専門分野 【 パブリック・アフェアーズ 、公共政策、ガバナンス、情報政策 】

工藤郁子(くどう・ふみこ)

経 歴

上智大学大学院法学研究科修了(J.D.)。オンライン署名プラットフォームを運営する Change.org, Inc.、戦略コミュニケーション・コンサルティング会社のフライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社、パブリック・アフェアーズのコンサルティングを行うマカイラ株式会社を経て現職。現在、東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員、一般社団法人日本ディープラーニング協会有識者会員、Beneficial AI Japan 運営委員等も務める。

【主な論文・論考・編著作・講演など】

【 主な著作 】

〔 共著 〕

  • 『AIと憲法』(山本龍彦 編、日本経済新聞出版社、2018年)
  • 『ロボット・AIと法』 (弥永真生・宍戸常寿 編、有斐閣、2018年)
  • 『ソーシャルメディア論 つながりを再設計する』(藤代裕之 編、青弓社、2015年)

〔 翻訳 〕

  • ウゴ・パガロ著『ロボット法』(新保史生監訳/訳・松尾剛行・工藤郁子・赤坂亮太訳、勁草書房、2018年)
  • ジョナサン・ジットレイン著「オンライン上のゲートキーピングの歴史(1)〜(3)」(成原慧・酒井麻千子・生貝直人・工藤郁子訳、知的財産法政策学研究28〜30号、2010年)

【 最近の論文 】

  • 「米国におけるAI・ロボットと雇用政策動向」(人工知能・ロボットと労働・雇用をめぐる視点(平成29年度 科学技術に関する調査プロジェクト、国立国会図書館、2018年)
  • 「EU及びドイツにおけるAI・ロボットと雇用政策動向」(人工知能・ロボットと労働・雇用をめぐる視点(平成29年度 科学技術に関する調査プロジェクト、国立国会図書館、2018年)
  • 「デモと選挙の間」(法律時報1098号、2016年)
  • 「キャンペーンと「イメージ政治」―ポピュリズムの精緻化に関する考察―」(広報研究20号、2016年)
  • 「共同規制とキャンペーンに関する考察」(情報ネットワーク・ローレビュー13-1号、2014年)
  • 「情報社会における民主主義の新しい形としての『キャンペーン』」(法学セミナー、2013年)

【 社会的活動 】

  • 一般社団法人日本ディープラーニング協会公共政策委員会委員
  • Beneficial AI Japan 運営委員
  • 日本ユーザビリティ医療情報化推進協議会広報戦略検討ワーキンググループ委員
  • その他