荒田 英知 (あらた・ひでとも)

研究推進部長
主席研究員

専門分野 【 地域政策 】

地方分権・地域主権時代の到来を受けて、全国各地の地域連携や大都市制度、道州制などをテーマに調査、講演、執筆活動を行っている。

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経 歴

 1962年、福岡県生まれ。85年、鹿児島大学法文学部を卒業。同年PHP研究所入社。 87年から、同研究所内に松下幸之助が設立した新政策研究提言機構「世界を考える京都座会」の事務局に勤務し、 各種研究プロジェクトのコーディネーターを務める。
 89年に京都座会の国土創成研究会が提言した「ジャパン・コリドール・プラン」は、 リニアモーターカーの活用による均衡ある国土利用の実現をめざしたもので、 新聞などで「民間版四全総」とも評された。これを契機に、 地域政策分野の研究に専念。 独自の視点からの自主研究や講演活動に取り組んでいる。
 これまで、全国各地の地域連携や広域行政、市町村合併などを数多くフィールドワーク。 「平成の大合併」以降の市町村のあり方についての諸方策や、大都市制度・地域主権型道州制について研究・活動している。

【主な論文・論考・編著作・講演など】

【 自主研究 】

【 受託研究 】

  • 「社会資本整備の新たな方策に関する調査」(97年)
  • 「北海道オホーツク地域の将来シナリオ策定」(87~97年)
  • 「首都機能移転の動向に関する調査」(95年)
  • 「中央新幹線の必要性に関する調査」(93年)
  • 「第二国土軸による影響調査」(91年)
  • 「東北インテリジェントコスモス岩手県計画策定」(91年)
  • 「富士山麓地域の将来シナリオ策定」(90~91年)

【 原稿執筆 】

【 媒体企画 】

  • 「北九州市21世紀の挑戦」(『THE21』98年3月増刊号)
  • 「21世紀は千葉が拓く」(『THE21』96年9月増刊号)
  • 「大分から21世紀が見える」(『THE21』96年3月増刊号)
  • 「リニア中央新幹線が日本をこう変える」(『THE21』95年1月増刊号、96年1月増刊号)

【 講演テーマ 】

【 単行本 】

【 委員等 】

  • 日本自治創造学会 幹事(2010年~)
  • 総務省・内閣官房 地域経営塾「地域経営の達人」(2009年~)
  • 京都府 里山再生アクションプラン政策検討会議委員(2007年~)
  • 高知県市町村合併推進審議会委員(2005年~2008年)
  • 神奈川県広域自治制度研究会委員(2004年~2006年)
  • 山梨県東山梨地域新市将来構想策定委員会座長(2003年)
  • 山梨県峡北地域新市将来構想策定委員会座長(2002年)
  • 高知県市町村合併アドバイザー(2002年~2003年)
  • 茨城県行財政改革推進懇談会委員(2002年~2010年)
  • 新潟県市町村合併アドバイザー(2002年~2006年)
  • 北海道大学大学院付属高等法政研究センター研究員(2000年~2006年)
  • 新するが市民大学副学長(98年~99年)
  • 山梨県地域の将来像調査委員(98年~99年)
  • 石川県地方分権推進方策研究会委員(97~98年)
  • 地域情報会議運営委員(96年~2000年)
  • 日本青年会議所アドバイザー(96年)

【 教育歴 】

  • 中央大学大学院 非常勤講師(2011年~2015年)
  • 北海道大学公共政策大学院特任教授(2005~2007年)