行政改革に関する提言
―京都座会「本会議」―

【骨子】

行政改革を実効あるものとずるため、

  • (1)行革の短期・中期・長期計画の策定
  • (2)行革理念の明確化
  • (3)原則自由・例外排除の徹底
  • (4)民賢思想の定着
  • (5)行革方針の立法化

を提案。具体的には、納税拒否権の法制化、官庁会計への複式簿記の導入、特殊法人の経理公開と業務の資格制導入、財投の廃止、官庁幹部の政治的任用制導入、官邸機能の強化、情報公開、国民健康保険の民営化、目的外権限行使の罰則化、行政相談員の明示などを求める。

メンバー

加藤 寛
/慶應大学名誉教授
堺屋 太一
/作家
渡部 昇一
/上智大学教授
江口 克彦
/PHP総研副社長

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