歴史街道構想
―京都座会「歴史街道構想研究」分科会―

【骨子】

 日本がアイデンティティーを保ちながら国際社会と協調的であるためには、自らの文化・伝統の見直しと国際社会への積極的発信による理解獲得が不可欠である。そこで、歴史的・文化的連産の集積地近畿を、伊勢・明日香・奈良・京都・大阪・神戸という日本史を時系列で辿る一本のルー卜で結び、それに様々なソフトとハードを付加し国際的にも評価される歴史観光ルートとして打ち出すことを提案。地元財界等を中心に推進協議会が設置され整備が進む。

メンバー

堺屋 太一
/作家
石井 威望
/東京大学教授
渡部 昇一
/上智大学教授
R.Wargo
/元・オークランド大学准教授

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